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ご自身の年収を考えて家の予算を決定しましょう!家の購入額を判断する方法をご紹介!

家を実際に建てるとなると予算の組み方に頭を悩ますのではないでしょうか。
早めに返済したい一方で、無理や返済計画は生活を圧迫するため余裕を持つことが大切です。
この記事では、無理ない購入予算の考え方や、そのポイントを解説します。
家づくりを検討中の方にはぜひご覧ください。

□年収を考慮して家づくりを進めることが大切です

実際に日本において注文住宅を建てた世帯の平均年収はどのくらいなのでしょうか。
「平成27年住宅市場動向調査」によると、全国の平均世帯年収は659万円という結果になっています。
また、その世帯の内訳としては30代が全体の5割を占めているという状況です。

なお、この平均世帯年収は三大都市に絞ると697万円とさらに上がります。
郊外より中心都市部の方が年収は高い傾向にあるからです。
その分、注文住宅を検討される方も出てきます。

□正確な購入額を判断するポイントとは?

*無理なく毎月返済が可能か

年収に対して借用できる額は変わってきます。
また、家族の人数や資金状況によっては家の購入額は変わってきます。
なお、子ども1人を育てるのにかかる費用は高校卒業までに約2500万円かかると言われています。
そのため、状況を正確に判断して返済可能な額を見極めましょう。

また、現在の家賃を滞りなく支払いできている場合は、その家賃で収まる返済額なら無理がないということを念頭に置いておくと良いでしょう。

*頭金をいくら用意できるか

物件価格の数パーセントを先に支払う費用のことを指します。
家を購入する際には必要不可欠であり、支払う額によってローン返済額も変わってきます。
そのため、できるだけ多めに払うことが良いとされています。

ただし、貯金の大半がなくなってしまうほど頭金を支払うことは合理的とは言えないでしょう。
急な病気などの出費の際に支払いが困難になることが考えられるためです。
予備費を確保した上で頭金を決定することが大切でしょう。

*長期的な資金計画を立てる

無理がある資金計画を立ててしまうと破綻することが考えられます。
そのため、20年、30年という長期的な期間を想定した資金計画を立てることが大切です。
その際には、ご自身の年齢や家族構成などの状況を考慮して決定しましょう。

□まとめ

今回は無理ない購入予算の考え方や、そのポイントを解説しました。
日本で家づくりを進めて建てた平均世帯年収は659万円です。
また、正確な購入額として返済額に無理がないか、頭金をどのくらい用意できるかなどを購入額の指標として判断する様にしましょう。
注文住宅を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。