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インナーガレージとは?間取りのコツを解説します!

「駐車場スペースをインナーガレージにしようと考えている」
「インナーガレージのいいところを、作る際の注意点が知りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
今回はインナーガレージについて、特徴や間取りのコツについて解説いたします。

□インナーガレージのメリットについて

インナーガレージを作るメリットは6つあります。

1つ目は、天候に左右されず、快適に行き来ができることです。
雨の日に車に荷物を運びいれたり、気温差が激しい時期に移動をしたりする際、インナーガレージがあればより快適に移動ができます。
お子様がいる場合は、よりスムーズに移動できますよ。

2つ目は、車を安心して収納できることです。
雨や雪、台風が来た時など、車を建物内で保管できるため安心して過ごせます。
雨風から大切な車を守ったり、車を鑑賞したりすることも可能ですよ。

3つ目は、屋外と屋内、半分ずつのスペースとして使えることです。
夏の日差しが強い日には、日よけとしてインナーガレージを活用して、DIYなどの作業ができます。
前に道路がある場合は、シャッターをしめておけばお子様が飛び出してしまうことを防げるでしょう。

4つ目は、収納場所として活躍することです。
スポーツ用品やDIY用品、スノーボードや釣り道具など、趣味の用具置き場としても最適といえるでしょう。

5つ目は、防犯性に優れていることです。
シャッターがあることで一段と防犯性が高まります。
ライトや防犯カメラなども合わせて設置しておくと安心ですよ。

6つ目は、外観がより維持しやすいことです。
インナーガレージを設けることで、ガレージのデザイン性により家全体の見た目がよくなります。

□インナーガレージの間取りのコツについて

インナーガレージの間取りを決める際にはコツが3つあります。
実際に車を止めた時に乗り降りがしやすいこと、車の後ろと前のスペースを確保できること、車の出し入れがしやすいことの3つです。
家の大きさによって、間取りが変わるので覚えておきましょう。

一般的には、普通乗用車の場合は約4.5坪ほどのスペースが最適です。
軽自動車の場合には、約3.5坪、車一台に収納スペースを置ける場合は約5.5坪、車2台の場合は約10坪ほどあれば良いといわれています。
車いすを使用する場合には、車のサイズによってガレージのサイズを広めにとると良いでしょう。

□まとめ

今回はインナーガレージについての魅力や間取りのコツをご紹介いたしました。
当社は、豊富な実績とお住まいの快適さを熟知したスタッフが対応いたします。
お客様の理想をかなえる新築マイホームづくりをお手伝いいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。