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ファミリークローゼットはどれくらいの広さが良い?おすすめの広さをご紹介!

「ファミリークローゼットをマイホームに作りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
今回はファミリークローゼットのおすすめの広さについてご紹介いたします。

□ファミリークローゼットをつくるときのポイントについて

ファミリークローゼットとは、家族全員が使える広めの収納のことです。
服や小物、日常で使う小物の収納に使われます。
ウォークインクローゼットと変わりませんが、家族でどのような収納場所にするか決めることで使いやすい場所となりますよ。
ここでは、ファミリークローゼットを作るときのポイントを3つご紹介いたします。

1つ目は、大き目のスペースを作るための場所が必要な点です。
例えば、リビングにファミリークロゼットを作る場合、LDKの間取りや大きさが重要となります。
間取りや広さを変更を考える場合は、予算を見ながら考えましょう。

2つ目は、どんな用途でファミリークローゼットを使うかによって、必要な広さが変わる点です。
例えば、ファミリークローゼット内に着替えスペースを作る場合は3畳ほど必要です。
家族全員の服を収納する場合は、4畳ほどあれば収納を確保できますよ。

3つ目は、用途は1つに決めて使用することです。
さまざまな用途を付け加えると、それなりの広さが必要になります。
長めのライフスパンで考えると、お子さんが大きくなった場合に使わなくなる可能性がありますよね。
その際に別の用途として使えるような柔軟性を持たせておきましょう。

□ファミリークローゼットのメリットについて

ファミリークローゼットのメリットは4つあります。
1つ目は、生活の中で効率的な流れを作ることができます。
玄関の次にファミリークローゼットを設置すれば、帰宅後すぐに着替えてリビングへ移動できるという流れを作ることが可能です。

2つ目は、家事が楽になることです。
洗濯物を干した後、ファミリークローゼットがあれば1カ所にしまうだけで作業が終わります。
それぞれの部屋に戻す必要がないため、洗濯物にかける時間を短縮できるのが魅力です。

3つ目は、1カ所にまとめるため、散らかりにくいということです。
部屋ごとに服が別れていれば、それだけ散らかる可能性が高まります。
ファミリークローゼットがあれば、そのエリアに服を集めることになるため、部屋全体を見渡すと散らかりにくいことが魅力です。

4つ目は、広い壁を活かして、壁紙をおしゃれにアレンジできることです。
リビングでは思い切った壁紙を使うことに抵抗がありますが、人の目に触れにくい場所なので、思い切った壁紙を選ぶことができます。

□まとめ

今回はファミリークローゼットの広さやメリットについてご紹介いたしました。
当社は理想の家づくりを実現する注文住宅サービスを承っております。
マイホームをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。