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マイホームに必要なお金とは?ランニングコストについても解説します!

誰しも一度は自分だけのマイホームを持つことを夢見たことはありませんか。
しかし、マイホームは長い人生における大きな買い物ですよね。
また購入した後にもランニングコストがかかります。
今回は、マイホームに必要なお金について解説します。

□マイホームに必要なお金とは

土地、建物そのものの物件価格はもちろんですが、それ以外にも様々な費用がかかってきます。
初期費用についてですが、主なものは次の4つです。
・消費税
・不動産取得税
・仲介手数料
・その他諸費用

まずは税金について説明しますね。
消費税は不動産にも関わっています。
知らなかったという方も多いので、覚えておいてくださいね。

また、消費税とは別に、マイホームの購入に際しては不動産取得税という税金も課せられます。

仲介手数料に関しては、売主と購入者である自分との間に不動産会社が媒介している場合のみ必要になります。

諸費用は火災保険料、住宅ローンの保証料や、融資事務手数料・団体信用生命保険の保険料・契約書の印紙税などです。

マイホームに関する出費は、買って終わりではなく、ランニングコストがかかります。
ランニングコストは以下のようなものが含まれます。
・固定資産税
・都市計画税
・リフォーム代・修繕費
・光熱費
・保険料

ランニングコストについては次章で詳しくご紹介します。

□マイホームにかかるランニングコストについて

固定資産税は、不動産の所有者全員に課せられますが、都市計画税はマイホームが都市計画法による市街化区域にある場合のみ課税されます。

経年劣化により、壁や屋根が傷んできた場合は、自分でリフォームや修繕を行わなくてはなりません。

光熱費については、一般的に賃貸からマイホームに住み替えると、一つ一つの部屋が広くなることや、部屋数が増えることから、光熱費は高くなると言われています。

また、万が一の災害や事故に備えて加入する火災保険や地震保険は、生涯を通してかかる費用です。

以上のようにマイホームは購入にかかる費用だけでなく、維持にも大変お金のかかる買い物なのです。
だからだからこそ購入時期を慎重に見極め、自分の資産と相談しながら購入を検討する必要があるのです。

□まとめ

今回は、マイホームに必要なお金について解説しました。
ご紹介したように、マイホームの購入は一筋縄ではいきませんが、しっかりと計画を立てて購入すれば恐れるようなものではありません。
マイホームの購入を検討しているが、金銭面で不安だという方はお気軽に当社までご相談ください。