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リビングに収納するものとは?収納方法をご紹介!

「リビングをすっきり見せられる収納を作りたい」
「どういう風に収納すれば効率よく収納できるのかわからない」
このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
今回は、リビングに収納するものについてや収納方法についてご紹介いたします。

□リビングに収納するものについて

リビングには家族のさまざまなものが散乱してしまいます。
それぞれをコンパクトにまとめるにはどうすればいいか、種類別に見ていきましょう。

まず、掃除道具や日用品です。
納戸収納を使って、洗面所の近くや玄関近くにまとめると使いやすくなります。

次に、文房具や取扱説明書類、お子さんのものなどです。
細かいものは、外から何が入っているのか見えやすい小さめのボックスに分けると使いやすくなります。

最後に、収納に困る書類や本です。
リビングに収納するなら、1カ所を書類、本用としてまとめる方法がおすすめです。
まとめた場所にパソコンやプリンターも設置すれば、必要なものが近くにそろった効率的なスペースとなります。

□リビングの収納のコツについて

リビング収納には6つのコツがあります。
1つ目は、デッドスペースを探すことです。
リビングに収納家具を置くと、その分リビングが狭くなってしまいます。
そのため、デッドスペースを利用しましょう。

デッドスペースとは、カウンターの下や柱が出っ張っているところなどです。
正面がまっすぐなラインになることを意識すると、見た目もきれいで活用できる収納スペースにも気づきやすいです。

2つ目は、見せるものと隠すものを決めることです。
雑多にものを収納する際は隠す、書類などの整頓しやすいものや眺められるものは見せるという風にメリハリをつけるときれいに見えます。

3つ目は、散らかりを防ぐために一時的な置き場を作ることです。
外で買ったもの、書類、上着など、他の場所に散らかさないよう、とりあえずこのかごに入れると決めると全体の散らかりを防げます。

4つ目は、引き出しの中身を区切ることです。
区切りなしで収納してしまうと、あっという間にごちゃごちゃになってしまいます。
仕切りケースや仕切り版を利用しましょう。

5つ目は、使う場面ごとに収納することです。
ジャンル分け、使う頻度が高い組み合わせなどを考えて収納しましょう。

6つ目は、ラベリングです。
ファイルにまとめた書類などは一目で内容がわかるように、ラベリングがおすすめです。
中身が見えづらい収納の場合も、そこに何が入っているのか書いてあるだけで探す手間が省けます。

□まとめ

今回は、リビングの収納について、方法やコツをご紹介いたしました。
当社では注文住宅サービスを承っております。
豊富な経験と実績を持った専門家がお客様の理想を実現する、快適なお住まいを提案いたします。
新築、リフォームをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。