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リビング学習について!スペースを作る適切なポイントを解説します!

最近は子どもが自分の部屋で勉強するのではなくて、リビングで学習するリビング学習をする場合があります。
実際のところリビングで学習して学力はどのくらい身につくのでしょうか。
今回は、リビング学習のメリットとデメリット、リビング学習のスペースを作る際のポイントについて解説します。
家づくりを検討中の方はぜひご覧下さい。

□リビング学習のメリットとデメリットについてご紹介

*リビング学習のメリットについて

まず、なんといってもリビング学習では誘惑がありません。
自分の部屋で勉強をするとなると部屋のものに気を取られて集中できない場合があります。
特に最近の子どもはスマホを持っています。
そのため、スマホをいじる傾向にある場合は、リビング学習にシフトチェンジすることで学習に集中できる可能性があるでしょう。

また、適度な緊張感があるのも良い点です。
リビングには両親や兄弟がいます。
人の目があることで適度な緊張感があり、この安心感はリラックスして勉強するのに適しています。

そして、わからない問題が出てくることもあるでしょう。
そのような場合には親や兄弟がすぐに質問に答えられるのも良い点ですよね。
できないことをその場で解決することで、子どもの勉強に対するモヤモヤも無くなるでしょう。

*リビング学習のデメリットについて

メリットがある一方で、リビング学習はゴミが出るなどの問題もあります。
勉強していると消しゴムのカスが出てきますよね。
ダイニングテーブルが汚くなるのが嫌な方は勉強机を別途設置する必要があるかもしれません。

また、集中しにくいケースも考えられます。
リビングルームはテレビやキッチンの音などで溢れています。
雑音がどうしても気になる場合は、リビング学習が裏目に出る場合もあることを押さえておきましょう。

□リビング学習でスペースを作る際のポイントとは?

子どもが帰宅から宿題に取り掛かるまでの動線を意識して下さい。
帰宅後、ランドセルを置いて、手洗いうがい、ランドセルの中身をとりだす、宿題にとりかかるといって一連の流れを考慮して動線を確保してください。

また、家族が一緒に机に向かえる環境をつくることを意識してください。
子ども勉強をしている間はテレビはつけない、音楽は流さないなどのルールを作り、集中しやすい環境を家族で作ることは非常に大切と言えます。
ぜひできる範囲で子どもをサポートしてあげてくださいね。

□まとめ

今回は、リビング学習のメリットとデメリット、リビング学習のスペースを作る際のポイントについて解説しました。
誘惑のなさや集中力の観点でリビング学習は子どもに最適と言えるでしょう。
ただし、逆に集中しにくくなる場合もあるため、子どもの様子を確認して判断すると良いでしょう。
家づくりを検討中の方はぜひお問い合わせください。