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報告・連絡・相談

こんにちは、管理部の藤井です。
企業活動を効率よく進めるための必須事項を改めて思い返してみようと思います。

社会人の基本コミュニケーションツールに「報連相」と言う手段がありますが、原典は1982年に当時の山種証券社長が入浴中に閃き、社内に「ほうれんそう運動」として広めたのが始まりだそうです。
組織の声が耳に入りにくくなってきていたことを憂慮していた社長は、
『もっと上下の報告がキビキビと行われないものか、左右の連絡がスムーズに取れないものか、上下左右に拘らない腹を割った相談がなされないものか』
と考えていた過程で、報告・連絡・相談の三位一体“報連相“こそ会社を生き生きとさせる原動力。ポパイの好きなホウレン草のようにこの報連相も会社にモリモリと力をつけ、元気ハツラツとしたポパイ社員を作るに違いないと思うに至り、そして始めたのが「ほうれんそう運動」とのことです。

上司からの報連相には業務を遂行するための要素が満載で、組織を活性化させます。
部下からの報連相は仕事の進捗や現状の問題が把握できますので、更なる活性化を生み出せます。
お互いの報連相でより目的への完成度が高まりますので、双方の信頼関係が築けると同時に成功に向けて社員一丸となり協調性も成り立ちますよね。
日頃からコミュニケーションを密に取ることで、お互いに良好な人間関係が築け、突然のトラブルにも初期対応が早くなり慌てる事なく処置することが可能で、被害を最小限に抑えられることにも繋がります。
もちろん同僚同士であってもその必要性は変わりませんし、相手が社長であっても当然のビジネスマナーですよね。

リブハウスの職場にもポスターを掲示し、注意喚起と実施に心掛けています。
報告・連絡・相談は仕事を行う上で非常に重要な要素を含んでいますので、きちんと出来ているか常に見直すことも大事ですね。