News新着情報/物件情報

子供部屋は将来に仕切るべき?メリット・デメリットをご紹介!

「今はまだ子供部屋がいらないから、将来仕切れるようにしたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、将来子供部屋を仕切るメリット・デメリットをご紹介します。
注意点も一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□将来子供部屋を仕切るメリット・デメリットとは?

将来、子供部屋を仕切るということは施工時には壁がない状態です。
そのメリットとデメリットについてご紹介します。

メリットは初期費用を抑えられるということです。
施工時には壁がないので、その分の材料費を用意する必要がなく、費用を抑えられます。

しかし、将来的に壁を付ける場所には下地補強をする必要があります。
その費用は、約3万円から5万円ほどかかります。
また、2部屋分の広さがあり、窓の数も増えるので部屋が明るくなります。
祖父や祖母が来た時に宿泊部屋として利用できるので、使い勝手も良いでしょう。

一方、デメリットは将来に工事費用が必要になることです。
費用の目安は、約10万円から20万円です。
10年後に少しまとまったお金が必要になるので、心配な方もいるでしょう。

さらに、部屋を仕切るタイミングにする片付けも大変です。
実際に子供部屋を分ける工事をした方の中には、「子供部屋の半分を物置状態にしていたから工事をするときの片付けに苦労した」と感じた方もいらっしゃいます。
今まで保管していた物の置き場がなくなるので、不用品を処分する手間があるのです。
将来部屋を仕切る場合は、スムーズに工事ができるように物置部屋状態にならないように気を付けましょう。

□子供部屋に後から仕切り壁を付けるときの費用相場と注意点をご紹介!

1つ目は、柱や梁の位置に注意することです。
柱と梁は建物を支える大きな役割があります。
仕切り壁を作る場合は、仕切る場所に柱を設置しないようにしましょう。
柱があると、リフォーム工事の際の手間が増えてしまいます。

2つ目は、窓・エアコン・コンセントの位置に気を付けるということです。
将来仕切り壁を作る場合は、仕切った後のことをイメージしながら窓やエアコンの位置を考えましょう。
位置を考えずに計画してしまうと、仕切り壁を作りたい場所に作れなくなる可能性があります。

□まとめ

今回は、将来子供部屋を仕切るメリット・デメリットをご紹介しました。
子供部屋を仕切れるようにしておくと、変化していくライフスタイルに合わせられるのでおすすめです。
ぜひ検討してみてくださいね。
また、注文住宅をお考えの方は当社までお気軽にご相談ください。