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家を建てる経費はどのくらいかかる?必要な費用項目について解説します!

家づくりを計画中の方はどのくらいの経費がかかるのか知っておきたいですよね。
目安を知っておくことで実際に建てる際に円滑に進みやすくなります。
そこで今回は、家を建てる際にかかる必要経費と、少しでも経費を抑えたい方に向けてポイントをご紹介します。
家づくりを検討されている方はぜひご覧ください。

□家を建てる際にかかる経費はどのくらい?

高額な費用がかかるイメージはあるけど、実際にどのくらいの費用がかかるのか想像できないという方は多いです。
ここでは、かかる費用を3つに分類してそれぞれ解説します。

*土地にかかる費用

家づくりをする際に土地を持っていない方は土地を手に入れる必要があります。
親から相続や贈与によって土地を保有しているケースもありますが、基本的には新たに土地を取得して家を建てます。
この土地代は建築費用と並んで大きな割合を占めています。

土地代は都心部ほど高くなる傾向にあり、基本的に駅近においては時価が高いです。
都心部での土地代を比較すると、東京圏と地方では4〜5倍程度の差があります。
もし建物にお金をかけたい場合は、都心部から離れた郊外や駅から離れた箇所に建てるのも検討することが大切です。

*建物にかかる費用

注文住宅の場合は、建売と比較した際に建物にかかる費用が大きいです。
相場としても土地代と同様に首都圏では高い傾向にあります。
なお、家そのものを建てるためにかかる本体工事費や、土地の条件やオプションをつけるかどうかで費用が変わる別途工事費があります。

*諸費用

諸費用としては、「不動産取得費」「固定資産税」「印紙税」「都市計画税」があります。
それぞれ積み重なると意外と金銭的に圧迫されるので、事前に把握しておいてください。

□家を建てる経費を少しでも抑えたい方へ!そのポイントをご紹介

少しでも経費を抑えるためにできることとして何があるのでしょうか。
それは税金の優遇制度を有効活用することです。
登記費用や固定資産税は一定条件を満たすことによって利用できる優遇制度があります。
その優遇制度の期間や条件を把握することで諸費用を低減できるでしょう。

また、住宅ローンを契約する際には保証料の安い商品を選択したり、火災保険の契約内容を見直したりするなどの工夫をすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、家を建てる際にかかる必要経費と、少しでも経費を抑えたい方に向けてポイントをご紹介しました。
家づくりでは土地、建物、諸費用がかかることを念頭に置いて家づくりを進めていってください。
また、経費を少しでも抑えたい方は優遇制度が適用できないかぜひ確認してください。