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枕の重要性

こんにちは、管理部の藤井です。
先頃、首筋や肩に痛みがありました。
肩凝りから来ているものかと軽視していましたが、そのうちに肘から手首に掛けて痺れが生じるようになってきました。
年齢によるものかと考えつつ、先日整骨院に行ってきました。
先生に診てもらうと、
「背骨が歪んでいます。 
 ご自身に合わない枕をお使いでは?
 あるいは枕が低いとか?
 首をしっかりホールド出来る枕が望ましいです。
 枕を替えてみてはどうでしょう?」
と、言われました。

この日は施術をお願いして帰宅後に確認すると、長い間使用してきたことで弾力とボリュームを失い、へこたれた状態になっている枕がありました。
早々、自分に適した少し高めの枕を新調し数日使用したところ、首筋や肩の痛みと肘の痺れも無くなり、以前と比べ熟睡できるようになり毎日清々しい朝を迎えています。

人は真っ直ぐ立っているとき、背骨がなだらかにカーブしたS字状になっているそうで、睡眠時もそのまま仰向けになりS字を保つ状態が理想的な寝姿勢になるとのことです。

凝りや痺れなどの症状が疑われるようでしたら、一度枕を確認して自分に合う枕を探してみるのも良いかと思います。