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雪山で「薬喰い」

こんにちは、管理部の丹保です。今日は春らしく、暖かい日となりそうですね。

先日、機会に恵まれてスキー場にて、ジビエ料理をごちそうになりました。写真ではわかりづらいですが、イノシシ鍋です。

伝統的な料理旅館や猟師の家では、アブラがのり、脂身にゼラチン質豊富な部位を使ったイノシシ鍋は、最高のおもてなし料理です。

食肉禁制の時代、「薬喰い」といい、滋養強壮の食材とされていたそうで、特に猪のあぶらの旨味が真骨頂といえます。

雪山にて、猪を獲ることももちろんですが、そのあとの運搬や処理が難しいのだと想像します。様々な過程を経て、最終的にこの大きな鍋にぐつぐつと料理してくださった方にも、感謝・感動しながら、大変美味しくいただきました。おかわりも、もちろんしましたよ。

ちなみに去年は熊鍋でした。来年は何鍋だろうと、今からすごく待ち遠しく、楽しみにしています。