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リブハウスの2×4(木造枠組壁工法)の安心で快適な住まいづくり

札幌市時計台が2×4工法の前身工法で建設されました。
昭和 49年に技術基準が定められ枠組壁工法としてオープン化され、現在は世界で約 250万戸 供給されています。

6面体(モノコック)構造優れた特徴は面構造が基本になっています。面構造で六面体が出来上がるとモノコック構造(一体構造)となります。このモノコック構造は飛行機・新幹線など極限の強度が求められるものに開発されたものです。

2×4住宅は主に 6種類の規格化された構造用製材で、壁・小屋組・梁など造り、この他に構造用集成材 4種類を使用し丈夫な家を造ります。合理的な工法の為、高い品質や性能が保たれます。

リブハウスの2×4住宅は、六面体構造による耐震性、断熱性、気密性などの性能の高さに加え、制震制、遮熱性も対応できます。設計・生産の品質が確保し易く、環境にやさしい木の住まいです。

耐震性について

6面体で支えるモノコック構造だから壁全体で支え力を分散させます。地震の場合、地震力が一部分に集中する事が無い為、倒壊、損傷がなく、強さを発揮します。

実験は横からの力を加え、伝わり方を比較したものです。赤・黄は負荷が大きいです。
在来鉄骨工法は加えた力が柱や接合部などに集中し、負担が掛かりやすい構造です。
2×4住宅は構造用合板が面となり揺れの力を受け止め分散・吸収しています。

東日本大震災で2×4住宅は約2万戸に対して津波を除き95%が補修しなくても居住できると回答結果が出ました。

制震性について

一般的に枠組壁工法(2×4)は地震に強いと言われている中で、耐震力で倒壊を免れても、繰り返す余震への対応「制震力」の重要性が高くなっている最近。枠組壁工法(2×4)の優れた耐震構造に制震性能をプラスしたワンランク上の家づくりをご提案いたします。

V-RECS 2×4 SafetyGuard V-RECS 2×4 SafetyGuard

Ⅴ型は変形抑制効果を引き出す力学形状。地震エネルギーがアームから制震ダンパーへ行き髙減衰ゴムが変形し、熱エネルギーに交換し建物の揺れを吸収します。
耐震構造に V-RECS 制震ダンパーを設置する事により、耐震だけの構造より揺れが小さくなります。倒壊を防ぐだけでなく、繰り返す余震にも効果を発揮。
揺れ幅が V-RECS 制震ダンパーを設置の場合地震の揺れを最大 60 %軽減します。

耐火性について

リブハウスの2×4住宅は、火の通り道となる床や壁において枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階への火の燃え広がりを防止する『ファイヤーストップ構造』です。
また、すべての天井や内側全面に、一定厚以上の石こうボードが貼られることがさらに耐火性能を高めます。

火災実験で、省令準耐火構造になっている2×4住宅は、全焼になるまでに時間がかかり、普通の在来工法の2倍の時間が掛かります。

リブハウスの住宅は全棟『省令準耐火構造』です。
火災保険料が一般木造住宅の 50%以下になります。火には強く家計に優しいです。

省エネ性と遮音性

リブハウスの2×4住宅は、壁や床といった構造体自体を断熱化し易い工法であると同時に、床パネルと壁パネルを組み立てる方式のため、気密性の確保も容易な工法です。優れた断熱性・気密性の住まい。夏涼しく冬暖かい冷暖房効率の高い空間です。

壁断熱材はアクアフォーム吹き付けにしています。
無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいる為、他の断熱材に比べ優れた断熱性能を発揮します。

隙間なく発泡する為、気密性も良くなります。硬質のウレタンよりも連続気泡構造の為、吸音性に優れています。

遮熱性について

リブハウスではフクビ「遮熱エアテックスR」で家全体を覆い強い熱線を反射し、侵入熱量を従来品より約35%カット。防水・透湿・遮熱のシートを全棟施工しています。